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サイクルアーティスト 谷 信雪 が制作する自転車はいつの時代なのか、どこの国なのかも分からない唯一無二の独創的な世界が拡がる。
乗り手がワクワクするようなデザインと、品質の高い made in JAPAN の自転車を提供したいという想いから、

日本で唯一の街乗り自転車の“オーダーメイドショップ” として茅ヶ崎のアトリエを拠点にCycle Boy の名前で活動している。

また、Cycle Boyが企画監修・デザインをつとめ、老舗自転車メーカーで製造した3モデルは、

オリジナルで制作したパーツやフレームを贅沢に使用し、マスプロダクトでありながら他では表現できない、

乗って楽しく、眺めて美しい、日常の中でドキドキする喜びを感じることができる。

borderless , the one and only

Liine up
Matiere
(マティエール)

その語源は美術用語。 

木、革、鉄、マティリアルそのもので

表現すること。

 

時代も国もポジショニングできない

オリジナルなデザイン性。

本物の素材感を追求した類をみないシティバイク。

 

フレームも硬すぎずしなやかで

小さいタイヤであっても振動を感じず、

軽快な乗り心地を実現。

すべてオリジナルのデザイン。

ハンドメイドによる本物志向のプロダクト。

Apollo
(アポロ)

このモデルには20年前のヴィンテージライト、

15年前の樽型ヴィンテージグリップ、

30年前のヴィンタージハンドルなどの

デッドストックパーツを贅沢に採用。 

 

その他、昭和時代の実用自転車の型を元に

起こしたオリジナルのチェーンケースや

40年前の型を基に製作したオリジナルの

クランク、フロントチェーンリングを装着。

ヴィンテージパーツや復刻させた

オリジナルパーツで構成されることで、

昔の時代だけど、どこか未来感を表現したOLD/NEWなCity Bike.

TRUNK
(トランク)

ロングシャフトドライブを採用する事で

荷物積載の位置を出来るだけ下げて

低重心化を実現。 

重たいものを運んでも安定して

走る(曲がる)ことが可能。

剛性の高いダブルクラウンのフロントフォークを

採用し、街中の路地もスイスイ進む仕様に。

 

シャフトドライブといった現在の技術と、

アメリカ製のツバ付きのライトや、

合成皮革のグリップ&サドルのアッセンブルも

手伝って、どこか懐かしく新しい雰囲気を演出。

 

このモデルは働くことを徹底することで、

アートになると想いを込めて制作。 

乗る人が自身のオリジナリティで

味付けをしてそれぞれの作品(自転車)に

仕上げることができる。

ブリジストン社のテクニカルアドバイザーとして高い技術を持つ 父が、自転車制作・修理・販売業を営んでおり、物心ついた時から父の仕事を手伝って自転車制作と修理の技術を学ぶ。

 

サレジオ高専でプロダクトデザインを学び、大手家電メーカーのシャープ株式会社の総合デザイン本部に就職。プロダクトデザイナーとして、カセットデッキ、多機能電話機、TV・オーディオなどの先進的なプロダクトデザイナーとして活躍。

フルカスタムのオーダーメード自転車が高い評価を受け、サイクル・アーティスト谷信雪としてアパレルメーカーと提携。自転車のデザイン、製造、供給をする。また、プロダクトデザインも得意だった谷はABAHOUSEのアクセサリーデザインと制作もしている。

 

2014年には映画「魔女の宅急便」の実写版で使用された自転車をデザイン、制作を担当。制作した自転車の美しさが認められ、OKEBA、茅ヶ崎市民ギャラリー、茅ヶ崎美術館などで個展も行っている。

2015年、Roomsにてアワード受賞。

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